イベントの公開範囲の設定について

2011年12月14日以降、新たに加わった機能の、イベントの公開範囲の設定について説明します。

通常、イベントページを作成し公開した場合、そのイベントは、すべてのインターネットユーザがそのページを見ることが出来る状態になります。また、Googleなど、検索エンジンも、そのイベントページに向けられたリンク等をたどり、イベントページの情報を取得し、検索結果に反映されるようになります。

一方、個人的なイベント、サークル、オフ会のイベント等、特定の人のみアクセスして欲しいケースには、2つの方法でイベントの公開範囲を限定することが出来ます。

1. 限定公開

検索エンジンやその他外部のサービスからの参照を拒否します。これにより、イベント主催者からイベントページのURLを伝えた人がアクセス出来ます。但し、そのイベントページに他のサイトやブログからリンクが張られた場合、そのリンクを経由してアクセスしてくる一般の人は、そのイベントページは参照可能となりますので、ご注意ください。

2. 要パスワード

上記1に加え、イベントページのアクセスにパスワードを必要とするように設定出来ます。この設定の場合は、仮にイベントページへのリンクがあっても、パスワードを知っている人だけがアクセス出来るので、より安全です。一方で、パスワードを作成し、招待する人だけに教えるなど、正しく管理する必要があります。

3. 完全招待制 NEW

イベント主催者が個別に招待した人のみがイベントページにアクセスでき、チケット購入が出来る公開方法です。2の「要パスワード」では、パスワードは1種類で、パスワードを知っている人なら誰でもアクセス可能ですが、こちらの方法は招待した人のみがアクセス可能で、チケットもその人しか買えません。完全にプライベートなイベント等で活用出来ます。詳しい運用方法についてはこちら

設定方法

1. イベントの管理 画面の、「公開情報の設定」をクリックします。

2. 下記の部分で、希望する公開範囲を選択します。パスワードを設定する場合は、パスワードを入力してください。

 

また、この設定項目で、”全体公開”とされているものは、”イベント一覧の公開”で、公開設定にされている場合、このイベントページにアクセスしたユーザが、イベント主催者のその他のイベントを閲覧する際、その一覧に表示されます。