オーダー管理機能

オーダー一覧では、下記の機能を利用し、チケット購入者、イベント参加者の管理を行う事が出来ます。

  • 購入者のステータス別の一覧表示
  • 検索キーワードによるチケット購入者の検索
  • 購入者情報の修正
  • Eチケットの表示/再送信

次に、各機能の使い方を説明します。

1. 購入者のステータス別の一覧表示

オーダの種類と、オーダの状態を選択肢、購入者情報を絞り込む事が出来ます。

オーダの種類では、決済方法別で、購入者を絞り込む事が出来ます。クレジットカードで決済した参加者、コンビニ・銀行振込等で決済した参加者、その他主催者が手動で登録した参加者や無料チケットの参加者で絞り込む事が出来ます。

オーダーの状態は、主にコンビニ・銀行振込等を選択したチケット購入者の状態を確認するために利用出来ます。これは、コンビニ・銀行振込の場合は、クレジットカードの場合とことなり、チケットの申し込みと決済が同時に行われないためです。

項目としては、下記があります。

  • 決済済み: 支払いが完了したオーダ
  • 支払い待ち: 申し込みは完了したが、支払いがまだのオーダ
  • 支払い期限切れ: 指定した支払い期限が過ぎ、無効となったオーダ

補足:支払い待ちのオーダは、支払い期限切れ後、約1〜2日後に自動的に支払い期限切れになります。支払い期限切れになったのち、確保されているチケットは開放されます。

2. 検索キーワードによるチケット購入者の検索

キーワードを利用し、そのキーワードに該当する、購入者及び参加者を検索します。入力されたキーワードは、購入者及び参加者の 性、名、メールアドレス の要素に対して検索を行い、その結果を表示します。

 

3. 購入者情報の修正

オーダーに関連する、参加者情報の変更を行う事が出来ます。登録されたメールアドレスに間違いがあった場合や、参加者を変更したい旨の依頼を、 参加者から受けた場合に、それらの情報を変更する事が出来ます。なお変更出来るのは参加者の名前やメールアドレスとなっており、購入者の情報については変更は出来ません。

変更を行う場合は、1〜2の手順で対象となる参加者を探し、”ゲスト情報の編集” をクリックして下さい。ゲスト情報変更画面が表示されるので、こちらで情報を変更し、保存してください。この際、Eチケットは自動では再送信されません。Eチケットの再送が必要な場合は、情報の変更後、4. Eチケットの表示/再送信 を参考に、再送信を行ってください。

 

4. Eチケットの表示/再送信

Eチケットの再送信をする事が出来ます。1〜2の手順で対象となる参加者を検索し、”Eチケットの再送信”ボタンをおして下さい。

補足:仮に3〜4の手順を利用し、1つのチケットを複数人に送信したとしても、チケットIDは同じものが使われるため、入場出来るのは最初の1人だけになります。イベント主催者は最初の1人が入場後、すべてのEチケットは入場済みとして扱い、以降同様のチケットIDをもつ参加者は入場させないように管理する必要があります。

これらの管理を補助する仕組みとして、”受け付け管理機能”や”チェックインアプリ“があります。